生源寺龍憲が欧州下部ツアーデビュー戦で2位フィニッシュ 賞金はいくら?

2026年 生源寺龍憲
初出場の欧州下部ツアーを2位で終えた生源寺龍憲(Alex Bierens de Haan/Getty Images)

◇欧州男子下部◇ライファイゼンバンク ゴルフチャレンジ 最終日(26日)◇カスカダゴルフリゾート(チェコ)◇7072yd(パー71)

DPワールドツアー(欧州ツアー)の2部に相当する下部ホテルプランナーツアーの大会で、生源寺龍憲が2位フィニッシュを決めた。

初日の「65」から「68」「67」と連日60台をマークし、13アンダー4位で最終日を迎えた。首位の背中を1打差で追ってスタートすると、序盤2番でボギーが先行しながらバックナインで5バーディを奪い「67」。優勝したアントン・アルベルス(ドイツ)とは3打差の通算17アンダーで終えた。

賞金総額は30万ユーロ(約5595万円/1ユーロ=186.5円換算)で、アルベルスが4万8000ユーロ(約895万円)を獲得。2人が並ぶ2位だった生源寺は2万7000ユーロ(約503万円)だった。

生源寺は昨年の日本ツアーで賞金ランキング2位に入り、今季欧州ツアーの限定的な出場資格を獲得した。レギュラーツアーの出場機会に恵まれない中、国内で大会が開催されない時期に渡欧。自身初戦でいきなり上位に食い込んだ。次週エストニアで行われる「インフォルタル エストニアンチャレンジ」、翌週スコットランドでの「スコティッシュチャレンジ」にもエントリーしている。

2026年の同ツアーは1月に南アフリカで開幕し、10月末のスペインでの最終戦まで年間28試合が20の国と地域で行われる。

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