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2014年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/07〜08/10 バルハラGC(ケンタッキー州)

好発進意気込むカイマー

「全米オープン」を制したマーティン・カイマー(ドイツ)は、バルハラで開催される「全米プロゴルフ選手権」でも、序盤から勢いをつけていきたいと考えている。

カイマーは、ウィスリングストレイツで開催された2010年のこの大会でメジャー初優勝を飾った。2014年は、パインハーストでメジャー2勝目を挙げた上、TPCソーグラスでの「ザ・プレーヤーズ選手権」も制し、既に実りの多いシーズンとなっている。

29歳のカイマーは、今季最後のメジャーに向けさらなる意気込みを見せている。

「見ての通り調子は悪くないよ」とカイマー。「でなければ、あの二つの大きな大会で勝てたはずはないからね」。

「問題は、大会の序盤で勢いに乗れるかどうかだ。ごくわずかな差が、ラウンドを終えて見ると大きな違いになっていることがある。小さな差は、次の日のラウンドに引き継がれるからね」。

「メジャー大会の場合、大切なのは、いかに多くのバーディを奪うかではない。ラウンドの序盤では、バーディを獲ることよりも、2?3メートルのパットを決めてパーをセーブすることの方が、断然重要だ」。

「こうしたプレーができれば、その日のラウンドは良くなる。そうすれば、大会期間中を通じて良くなるし、精神的に自信が得られるようになる。ちょっとしたことだけどね」。

「プレーするゴルフコースが好きだということも、大きな要因になる。今年はバルハラでプレーできて、うれしいよ。僕にとってはすばらしいコースで、プレーを楽しめる」。

「(今年)メジャー優勝を狙える最後のチャンスだから、もちろん、いま一番大きな大会だ」。

「『全米オープン』後は、少し休んで、前ほど練習しないようにしていた。『全米オープン』までは大会の連続で、ちょっと疲労困憊気味だった。だから練習量が減って、それはこのところの結果にも少し現れている。フランスでの大会、『全英オープン』、そして先週と、僕が望む結果は得られなかった」。

「ここ2週間はずいぶんとゴルフをプレーした。『ブリヂストン』でもたくさん練習を積んだし、昨日もかなり練習した。今日の午後も多分、もう少し練習を重ねるだろう。自分のゴルフに好感触を得ている。後は大会の序盤を良い形で迎えられるどうかに懸かっている」。

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