2021年 ヒューゲルAirプレミア LAオープン

コルダ姉妹が好スタート 河本結ら日本勢は出遅れ

ジェシカ・コルダ
ジェシカ・コルダ※撮影は2021年「トーナメントofチャンピオンズ」(Sam Greenwood/Getty Images)

◇米国女子◇ヒューゲルAirプレミア LAオープン 初日(21日)◇ウィルシャーCC(カリフォルニア州)◇6447yd(パー71)

8バーディ、1ボギーの「64」をマークしたジェシカ・コルダが7アンダーで単独首位発進を決めた。1打差の2位に初回の2018年大会を制したモリヤ・ジュタヌガン(タイ)と、ティファニー・チャン(香港)が続いた。

首位とは2打差、5アンダーの4位にジェシカの妹で年間ポイントレースをリードするネリー・コルダのほか、オースティン・アーンスト、カルロタ・シガンダ(スペイン)ら5人がつけた。

19年に優勝したディフェンディングチャンピオンのミンジー・リー(オーストラリア)は1アンダーでミッシェル・ウィらと並び43位で滑り出した。

日本勢は軒並み出遅れた。最上位の野村敏京が1オーバー74位と予選通過圏外でホールアウト。河本結は4オーバー114位、上原彩子は5オーバー122位。山口すず夏は15オーバーで最下位の143位に沈んだ。

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