2016年 ブルーベイLPGA

リーが6打差の独走態勢築く 上原、横峯は精彩欠く…

2016年 ブルーベイLPGA 2日目 ミンジー・リー
2日目を終えてぶっちぎりの単独首位となったミンジー・リー ※撮影は2016年KPMG女子PGA選手権

◇米国女子◇ブルーベイLPGA 2日目(21日)◇ジャンレイクブルーベイGC(中国)◇6778yd(パー72)◇

初日首位のミンジー・リー(オーストラリア)が5バーディ、ボギーなしの「67」で、通算12アンダーに伸ばし、後続に7打差の独走態勢を築いて大会を折り返した。

後続は接戦となっている。通算6アンダーのカロリン・マソン(ドイツ)が2位で、1打差で前週ツアー初優勝のカルロタ・シガンダ(スペイン)とジェシカ・コルダが3位。さらに1打差の5位に地元中国の林シユとチェ・チェラ(韓国)、サンドラ・ガル(ドイツ)が続いた。

日本勢の2人はいずれもスコアを落とし、上原彩子が通算3オーバーの42位、横峯さくらは通算6オーバーの58位。今大会は予選カットなしの4日間大会。

<上位のスコア>
1位/―12/ミンジー・リー
2位/―6/カロリン・マソン
3T/―5/カルロタ・シガンダ、ジェシカ・コルダ
5T/―4/林シユ、サンドラ・ガル、チェ・チェラ
8T/-3/ポルナノン・ファトラム、ポーラ・レト

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