2008年 コーニングクラシック

P.クリーマーが首位を独走!桃子は15位タイに後退

ポーラ・クリーマー
独走態勢で決勝ラウンドを迎えるP.クリーマー(Hunter Martin /Getty Images)

オハイオ州にあるハイランドメドーズGCで開催されている、米国女子ツアー第19戦「コーニングクラシック」の2日目。単独首位からスタートしたポーラ・クリーマーが、更にリードを広げている。

9位タイからスタートした上田は、前半は初日の勢いを引き継いで、2バーディをマーク。このままスコアを伸ばすかと思われたが、後半は、立ち上がりでボギーを叩くなどして、1バーディ、2ボギーでラウンド。最終的に通算4アンダーの15位タイで2日目を終えている。明日からの決勝ラウンドで上位進出を期待したい。

そして、初日から大爆発したポーラ・クリーマー。この日も7バーディ、1ボギーで、この日のベストスコアとなる「65」をマーク。通算17アンダーまでスコアを伸ばして独走状態は変わらず、その強さを見せつけている。

単独2位には、初日と変わらずE.H.ジ(韓国)。5バーディ、ノーボギーと、安定感抜群のゴルフを披露し、通算11アンダーとしたが、クリーマーには、更に1ストローク差を広げられてしまった。通算7アンダーの3位タイには、H.J.チョイ(韓国)と、レイチェル・ヘザリントン(オーストラリア)が続いている。なお、ミッシェル・ウィは、通算イーブンパーの62位タイ。ギリギリで予選通過を果たしている。

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