2026年 ファンケルクラシック

スリロットが大会連覇で通算4勝目 宮本勝昌&岩本高志の賞金王争いは激化

2026年 ファンケルクラシック 3日目 サマヌーン・スリロット
大会連覇を達成したサマヌーン・スリロット(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇ファンケルクラシック 最終日(18日)◇裾野カンツリー倶楽部(静岡)◇7027yd(パー72)

サマヌーン・スリロット(タイ)が大会2連覇で日本シニアツアー4勝目を挙げた。6打のリードで出て、6バーディ、ボギーなしの「66」と通算21アンダーまで伸ばして逃げ切り、賞金1000万円を獲得した。

2位から出た賞金ランキング2位の岩本高志、15位から出たランク1位の宮本勝昌がともにこの日のベストスコア「65」をマーク。岩本は16アンダー2位で500万円を獲得して今季3066万7803円。宮本は10アンダー3位で250万円を獲得して3332万266円。今季残り4試合で、2人の差は515万2463円から265万2463円に接近した。

<上位成績>
優勝/-21/サマヌーン・スリロット
2/-16/岩本高志
3/-10/宮本勝昌
4T/-9/古庄紀彦、増田伸洋、プラヤド・マークセン、J.M.シン、小林正則
9/-8/高橋竜彦
10/-7/水上晃男(アマ)

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