2019年 日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

白潟英純が首位 3日目は競技中止で短縮へ

2019年 日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 2日目 白潟英純
単独首位に立って予選ラウンドを終えた白潟英純(※大会提供)

◇国内シニアメジャー◇日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 2日目(11日)◇サミットGC (茨城)◇7018yd(パー72)

首位タイから出た白潟英純が9バーディ、2ボギーの「65」で回り、後続に2打リードの通算12アンダー単独首位で大会を折り返した。

台風19号の接近に伴い、大会事務局は3日目の12日(土)の競技中止を発表。現時点で54ホールへの短縮が決定しており、最終日の13日(日)に行う18ホールの決勝ラウンドで優勝者を決する予定。

予選ラウンドを通過したのは、通算1オーバー50位タイまでの64人。大会事務局は、ゴルフ場周辺の道路やコース整備などの状況によって「競技者を減少して実施する場合がある」とし、13日の朝にカットラインを変更する可能性を示唆した。

通算10アンダーの2位にシニアルーキーの塚田好宣。通算9アンダーの3位にタワン・ウィラチャン(タイ)。通算7アンダーの4位に倉本昌弘、プラヤド・マークセン(タイ)、柳沢伸祐、大山健、盧建順(台湾)の5人が並んだ。

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