2019年 ノジマチャンピオンカップ 箱根シニアプロゴルフトーナメント

エージシュートの63歳・伊藤正己が首位発進 「62」で最少記録更新

2019年 ノジマチャンピオンカップ 箱根シニアプロゴルフトーナメント 初日 伊藤正己
伊藤正己が「63」のエージシュートを記録した(写真提供:日本プロゴルフ協会)

国内シニア◇ノジマチャンピオンカップ 箱根シニアプロゴルフトーナメント 初日(18日)◇箱根カントリー倶楽部(神奈川)◇パー72

63歳の伊藤正己が11バーディ、1ボギーの「62」をマークし、エージシュートを達成した。2015年の「広島シニア選手権」で三好隆が出した「63」を1打更新し、国内シニアツアーのエージシュート最少記録を樹立した。

伊藤は10アンダーとして、後続に5打差をつけて首位発進。「エージシュートをこんなに早くできるなんて、飛び上がるくらいうれしかった。夢にも思わなかった。明日(スコアが)バラバラになってもいい」と喜びを爆発させた。

5アンダー2位に岡茂洋雄、桑原克典、キム・ジョンドク(韓国)の3人がつけた。4アンダー5位に崎山武志、秋葉真一、田村尚之、寺西明、鈴木亨の5人が並んだ。

シニアデビューを果たした深堀圭一郎は1イーグル1バーディ、2ボギーの「71」でプレー。1アンダー27位で終えた。

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