2022年 スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント

勝みなみ出場 西郷真央は誕生日週 前年プレーオフ負けの3人が初日同組に

2021年 スタンレーレディスゴルフトーナメント 最終日 渋野日向子
前年覇者の渋野日向子は不在。プレーオフ惜敗した佐藤心結がプロとして雪辱へ

◇国内女子◇スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 事前情報◇東名CC(静岡)◇6570yd(パー72)

2022年シーズンの第31戦(全38大会)は7日(金)に開幕する。今年は1980年の初開催から副賞車両を提供してきた本田技研工業の特別協賛により大会名称を変更。賞金総額は2000万円増の1億2000万円(優勝2160万円)となった。

「日本女子オープン」を連覇したばかりの勝みなみをはじめ、激闘を演じ2位だった申ジエ(韓国)、3位で終えた山下美夢有、吉田優利がエントリー。メルセデスランキング2位の西郷真央は2日目の8日(土)に21歳の誕生日を迎える。

優勝すれば生涯獲得賞金で10億円を突破する上田桃子(2007年)をはじめ、イ・ボミ(韓国/15年)、稲見萌寧(20年)は歴代優勝者のひとり。スタンレー電気と契約する金田久美子、斉藤愛璃のほか、Honda所属の岩井明愛、岩井千怜もホステスプロになった。

ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は米ツアー出場のため不在。3日間54ホールの争いは昨年、通算10アンダーで並んだ首位の4人によるプレーオフに突入し、2ホール目で決着した。ペ・ソンウ(韓国)、木村彩子、そして当時アマチュアだった佐藤心結は惜敗の悔しさをぶつけたい。3人は初日を予選同組で回る。

<主な出場予定選手>
青木瀬令奈、イ・ボミ、稲見萌寧、岩井明愛、岩井千怜、植竹希望、上田桃子、勝みなみ、小祝さくら、西郷真央、申ジエ、セキ・ユウティン、堀琴音、山下美夢有、横峯さくら、吉田優利、渡邉彩香

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス