2019年 パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

国内女子の令和初戦 アジア女子アマVの安田祐香も参戦

2019年 新垣比菜
ツアー2勝目を目指す新垣比菜(写真は2018年サイバーエージェントレディス最終日)

◇国内女子◇パナソニックオープンレディース 事前情報◇浜野ゴルフクラブ (千葉)◇6566yd(パー72)

国内女子の令和初戦は、昨年までの「サイバーエージェントレディス」にかわり、下部ツアーだった「パナソニックオープンレディス」が昇格。5月3日(金)から3日間競技で、賞金総額は8000万円、優勝賞金1440万円をかけて争われる。

大会期間中の2日目、最終日の9番(パー3)で昨シーズン国内男子「パナソニックオープン選手権」でも行われたイベント「ザ・ギャラリーホール」が開催される。プロゴルファーの東尾理子らがグリーンDJとなって会場を盛り上げる。

前週の「フジサンケイレディスクラシック」で今季2勝目を飾った申ジエ(韓国)のほか、比嘉真美子、鈴木愛、河本結、成田美寿々と今季の優勝者が出場する。未勝利だが賞金ランキング5位・吉本ひかるや7位・新垣比菜のプレーからも目が離せない。

「アジア女子アマ」を制覇した安田祐香(大手前大1年)や西村優菜、吉田優利らアマチュアも参戦。安田は高木優奈、野澤真央と同組でティオフする。

※1日、上田桃子が左手首痛のため欠場することが発表された。

<主な出場予定選手>
比嘉真美子、鈴木愛、河本結、申ジエ、イ・ボミ、横峯さくら、松田鈴英、三浦桃香、安田祐香(アマ)、成田美寿々、勝みなみ、宮里美香、新垣比菜、吉本ひかる、香妻琴乃

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