2008年 プロミスレディスゴルフトーナメント

有村智恵がツアー初勝利に王手!

有村智恵
2位に3打差をつけ、ツアー初勝利に王手をかけた有村智恵

兵庫県にあるマダムJGCで開催されている、国内女子ツアー第16戦「プロミスレディスゴルフトーナメント」の2日目。夕方から雨が降る予報が出ていたが、雨雲の到来が早まり、正午前から雨が降り始める生憎の天気となった。

通算10アンダーで単独首位に躍り出たのは、首位と2打差の4位タイからスタートした有村智恵。「あまりゴルフの調子は良くないので、実感が湧きません」とは言うものの、この日は5バーディ、ノーボギーと見事なプレー。「優勝にこだわり過ぎず、スコアのことだけを考えてプレーしたいと思います」と明日の抱負を語った。ツアー初優勝をかけ、明日は同郷の大先輩、不動裕理と最終組で直接対決に挑む。

その不動は、3番パー4で2打目を直接カップに沈めてイーグルを奪うなど3ストローク伸ばし、通算7アンダーの2位タイに浮上。パットが不調で2試合連続予選落ち中だった不動は、「パーパットがしっかり入っているし、良くはなって来ています」と早くも復調し、優勝争いに名乗りを挙げた。また、単独首位からスタートした三塚優子は、通算9アンダーで迎えた最終18番のティショットで痛恨のOBを叩き、ダブルボギーフィニッシュ。不動、リ・エスド(韓国)と並ぶ2位タイの位置から2週連続優勝を狙う。

そのほか、諸見里しのぶ、大山志保らが通算5アンダーの8位タイ。古閑美保は通算3アンダーの13位タイ。同一大会3連覇がかかっていた藤田幸希は、通算6オーバーの84位タイで終え、予選ラウンドで姿を消している。

不動裕理
2試合連続予選落ちから一転、優勝争いに名乗りを挙げた不動裕理
三塚優
単独首位から陥落した三塚優子。2週連続優勝に向けて3打差を追う
日下部智子
首位と4打差で予選ラウンドを終え、優勝争いに踏みとどまっている日下部智子
古閑美保
この日4バーディ、ノーボギーで13位タイに浮上。「パットが良ければもっと伸ばせた」と古閑美保
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス