2006年 We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント

N.キャンベルがツアー初優勝を飾る!大山志保、李知姫伸び悩んだ

2006年 We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日 ニッキー・キャンベル
日本ツアー参戦4年目で悲願の初優勝を果たしたニッキー・キャンベル

兵庫県の六甲国際GCで行なわれている、国内女子ツアー第13戦「We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の最終日。7アンダーの首位タイからスタートしたニッキー・キャンベル(オーストラリア)が、スコアを4つ伸ばし通算11アンダー。ツアー初優勝を飾った。

キャンベル、大山志保、李知姫の三つ巴の戦いとなった最終日は、序盤は大山が3連続バーディを奪うなどスコアを伸ばしていった。しかし、後半に入って連続ボギーなどスコアを崩し始めた大山が脱落。李知姫も出入りの激しい内容でスコアをまとめられず、4つスコアを伸ばしたキャンベルが、4日間の長い戦いを制した。

2位タイには、この日「66」をマークして一気にスコアを上げてきた福嶋晃子が通算8アンダーとして、李知姫と並んだ。また、優勝争いを演じていた大山は、最終的には通算7アンダーとしてしまい、上原彩子と並んで、4位タイに終わった。

今季の初優勝が待たれる横峯さくらは、3つスコアを伸ばすも、通算5アンダーで6位タイ。また、アマチュアとして注目を集めた若林舞衣子と有村智恵は、通算4アンダーとして、中田美枝と並んで8位タイとして、今大会を終えている。

2006年 We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日 有村智恵
ローアマを獲得し樋口会長から花束を受け取る有村智恵。後ろはプレーオフで敗れた若林舞衣子
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