2021年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

今季2勝の木下稜介が首位発進 1打差にアマ河本ら

2021年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 初日 木下稜介
木下稜介が7アンダーで発進した

◇国内男子◇パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 初日(23日)◇城陽CC (京都)◇6967yd(パー72)

今季2勝を挙げ、前週も3位に入った木下稜介が7バーディ、ノーボギーの「65」で首位発進。1打差の6アンダー2位で、この日だけで2イーグルを奪ったアマチュアの河本力(日体大4年)が小林伸太郎とともに続いた。

5アンダーの4位グループには、前週優勝のスコット・ビンセント(ジンバブエ)や、“戦うゴルフ部監督”の阿部裕樹ら9選手がつけている。

世界アマチュアランク1位の中島啓太(日体大3年)は3アンダーで、ディフェンディングチャンピオンの武藤俊憲や、賞金ランク1位の星野陸也と並ぶ24位。米下部ツアーへの挑戦を表明した石川遼は、1アンダー48位とした。

<上位の成績>
1位/―7/木下稜介
2T/―6/小林伸太郎、河本力(アマ)
4T/―5/高柳直人、S.ノリス、小田孔明、J.デロスサントス、古川雄大、A.キュー、阿部裕樹、S.ビンセント、大岩龍一

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス