2013年 コカ・コーラ東海クラシック

昨年は惜敗 片山晋呉、川村昌弘がリベンジを期す

2013年 コカ・コーラ東海クラシック 事前情報 H.W.リュー
昨年は無観客試合となった最終日の戦いを制したH.W.リューが日本ツアー初勝利を飾った。

国内男子ツアー「コカ・コーラ東海クラシック」が10月3日(木)から6日(日)までの4日間、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースで開幕する。男子ツアーはこの大会から、日没時間を考慮し、スタート時間が午前午後には別れず出場選手は108名に減少。シーズン後半戦がいよいよ本格化する。

昨年は最終日、台風17号が接近したためギャラリーを入場させず、無観客状態でラウンドが行われ、プレーオフで片山晋呉に競り勝ったH.W.リュー(韓国)がツアー初優勝を果たした。

敗れた片山は今季中盤以降好調を維持。ここ2試合は初日首位スタートながら優勝まであと一歩という状態が続いている。昨年のリベンジを果たすことはできるか。そしてもう1人、リベンジを狙うのが、先週の「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」で、ツアー史上5番目の若さで優勝を果たした川村昌弘だ。昨年、首位で予選を首位で通過し、最終日を2位で迎えながら11位でフィニッシュ。昨年から成長した姿を披露し、地元の東海圏で2週連続優勝を狙う。

また、招待選手では米国のピーター・ユーライン(24歳)が日本ツアーに初出場する。欧州ツアーを主戦場とするユーラインは5月に「マデイラアイランドオープン」でツアー初優勝するなど欧州では注目の若手。賞金ランキングでも10位につける実力を日本のファンに見せつけることになるのか。

【主な出場予定選手】
P.ユーライン、H.W.リュー、片山晋呉、川村昌弘、池田勇太、藤田寛之、S.J.パク、キム・ヒョンソン、小平智、小田孔明、谷原秀人、薗田峻輔、谷口徹、上井邦浩、今田竜二

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