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谷口徹が大会2勝目に王手! 2打差をつけて最終日へ

国内男子◇日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 3日目◇烏山城カントリークラブ(栃木県)◇7,193ヤード(パー72)

この日、アンダーパーをマークしたのは僅か3人。上位の順位も目まぐるしく入れ替わる“ムービングデー”さながらの展開の中、単独首位からスタートした谷口徹が4つ落としながらも、通算5アンダーでその座を堅守。2位に2打差をつけ、2010年以来となる大会制覇に王手をかけた。

通算3アンダーの2位タイに、「70」をマークした小田孔明と、「71」で続いたI.J.ジャン(韓国)。総崩れとなる上位陣を尻目にアンダーパーで完走し、リーダーズボードを駆け上がった。通算2アンダーの4位タイに、谷原秀人深堀圭一郎。ディフェンディングチャンピオンの河合博大とホストプロの池田勇太は、通算4オーバーの32位タイに浮上している。

<渾身のガッツポーズ!強風の中、谷口徹が首位堅守>
1番(パー5)をバーディとし、スタートホールでいきなり通算10アンダーに乗せた谷口。だが瞬間最大風速11m/sを越えたこの3日目、他選手同様、トーナメントリーダーも存分に苦しんだ。「ロング(パー5)以外はパーを獲りにいけば良い」というプランを立てながらも、3番以降ボギーを連発。強風がパッティングにも影響を及ぼす中、同じ最終組で回った深堀に一時は単独首位の座を奪われた。

それでも粘って再びトップに立った後半イン。2連続ボギーをたたいた直後の16番(パー3)では5メートルのバーディパットを沈めると、力強く右拳を何度も振り下ろした。最終18番ではティショットを右サイドに曲げ、第2打はグリーンの奥へ。下りのアプローチを残したが、ロブショットできっちりピンそばにつけ、パーセーブしてガッツポーズ締め。「最低限のことはやれた」と、2年ぶりの大会制覇に最も近い位置をキープしたことに満足感を漂わせた。

そして2日目に「最悪」とまで言わせたショットのフィーリングについては「昨日よりも良い感じで振れていた」と納得。「スコアは悪かったけれど、自分の中では楽しかった。自分のゴルフができた、という感じ」。ムービングデーに落としたスコアは4ストローク。だがその眼は、笑っていた。

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