2019年 ポルトガルマスターズ

オリバー・フィッシャーが首位浮上 宮里予選落ち 谷原は失格

2019年 ポルトガルマスターズ 2日目 オリバー・フィッシャー
オリバー・フィッシャーが首位に浮上した(Harry Trump/Getty Images)

◇欧州男子◇ポルトガルマスターズ 2日目(25日)◇ドムペドロ ビクトリアGC (ポルトガル)◇7191yd(パー71)

首位と2打差の2位で出たオリバー・フィッシャー(イングランド)が2イーグル4バーディ、2ボギーの「65」でプレーし、通算12アンダーとして単独首位に立った。

ワン・ジョンフン(韓国)とジャスティン・ウォルターズ(南アフリカ)が1打差の2位。ブランドン・ストーン(同)が通算10アンダーの4位で続いた。

宮里優作は「73」とスコアを落とし、通算イーブンパーの71位で予選落ちした。谷原秀人は失格となった。

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