2019年 オマーンオープン

舞台は再び中東へ オマーン大会に谷原、宮里、川村が出場

2018年 NBOオマーンオープン 最終日 ユースト・ラウテン
昨年は混戦を制してラウテンがカップを掲げた(Andrew RedingtonGetty Images)

◇欧州男子◇オマーンオープン 事前情報◇アルモウジG (オマーン)◇7365yd(パー72)

ツアーは約1カ月ぶりに中東へ戻り、アラビア半島の東端に位置するオマーンへ。今年で2回目の開催となり、前年大会はユースト・ラウテン(オランダ)が制して初代優勝者に名前を載せた。

日本からは欧州ツアープレーヤーの谷原秀人、宮里優作、川村昌弘の3人がエントリー。オーストラリア2 連戦をスキップした谷原と宮里は、同じく中東開催の「サウジインターナショナル」以来の出場となる。

前年覇者のラウテン、ツアー3勝のトーマス・ピータース(ベルギー)、“ビーフ”の愛称で人気のアンドリュー・ジョンストン(イングランド)らが出場する。

【主な出場予定選手】
ユースト・ラウテン、谷原秀人、宮里優作、川村昌弘、トーマス・ビヨーン、マッテオ・マナッセロ、ミンウ・リー、トーマス・ピータース、アンドリュー・ジョンストン

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