2018年 NBOオマーンオープン

片岡大育46位で決勝ラウンドへ パボン首位

2018年 NBOオマーンオープン 2日目 片岡大育
スコアを落としながら予選通過を決めた片岡大育(Andrew RedingtonGetty Images)

◇欧州男子◇NBOオマーンオープン 2日目(16日)◇アルモウジG (オマーン)◇7365yd(パー72)

6位で出たマチュー・パボン(フランス)が8バーディ、1ボギーの「65」で回って通算11アンダーのトップに浮上した。2打差の2位にマシュー・サウスゲート、3打差の3位にポール・ワーリング、クリス・ウッドのイングランド勢が続いた。

12位で出た日本から唯一出場の片岡大育は5バーディ、4ボギー1トリプルボギーの「74」と落とし、通算1アンダーの46位で予選通過を果たした。

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