2005年 UBS香港オープン

韓国の姜旭淳が単独トップ! 日本の溝口英二は68位タイと出遅れる

2006年欧州ツアー第3戦「UBS香港オープン」が、中国の香港にある香港GCで開幕。この日、6アンダーで単独トップに立ったのが、韓国の姜旭淳(カン・ウースン)だ。

カンが、13番~17番にかけて5連続バーディを奪うなど、6バーディ、ノーボギーと怒濤の攻めを見せ、後続に1打差をつけて首位に躍り出た。

また、5アンダーの2位タイには、マーティン・エルランドソン(スウェーデン)、リック・ギブソン(カナダ)、ジョディ・ランダワ(インド)の3人がつける展開となっている。

昨年の覇者で2連覇を狙う、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)は、2バーディ、1ボギーの通算1アンダーで29位タイ。日本から唯一参戦している溝口英二も、1バーディ、3ボギーと思うようなプレーができず、通算2オーバーの68位タイで初日を終えている。

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