2010年 ヨネックスレディスゴルフトーナメント

桃子、堪えきれずに後半失速

2010年 ヨネックスレディスゴルフトーナメント 初日 上田桃子
18ホール、パッティングの調子を維持出来ないのが今の上田の悩みどころ

3試合ぶりの国内ツアー参戦となった上田桃子。「ヨネックスレディス」初日は、1番で5mのバーディパットを沈める幸先の良いスタートを切る。3番パー3でも5mを沈めてバーディ奪取。前半はショット、パット共に好調で危なげなく2アンダーで折り返した。

ところが、後半は一転。10番、14番で3パットのボギーを叩くと、17番ではアプローチを寄せ切れずにこの日3つ目のボギー。結局、2バーディ、3ボギーの通算1オーバー、18位タイのオーバーパー組で初日を終えることとなった。

「今日はノーボギーで行きたいと思っていて、前半は行けそうな感じだったけど、後半が残念です。3パットを2回しているので・・・」と、パターを握ったまま話す上田。「パターがしっくり来ていないし、ショットも地に足がついていない感じでした」と、悔しそうに振り返った。

「きっかけを掴みたい」と話す上田。修正中のパッティングは、良い時はあるものの、一つ狂いだすと、それまでの自信は脆くも崩れ去ってしまう。「明日はポイントを見つけられるように頑張りたいです」。上田は願うように言葉を紡いだ。

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