2010年 スタジオアリス女子オープン

藍4位タイで戦いを終え「スコア伸ばせて上出来!」

2010年 スタジオアリス女子オープン 最終日 宮里藍
パッティングのフィーリングが良かったという宮里藍は4位タイで競技を終えた

国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」に2年連続で出場した宮里藍。昨年は首位タイで迎えた最終日に、スコアを2つ落として6位タイに終わったが、今年はスコアを2つ伸ばして6位タイから4位タイに順位を上げた。

スタートの1番で3パットのボギーを叩いた宮里は、続く2番パー5でバーディを奪いスコアを戻す。その後はパーセーブを繰り返すと、10番、12番で連続バーディを奪い、16番パー5でボギーを叩いてしまうが、17番では2打目でピンを直撃し、1mのバーディパットを沈めた。

「3日間通してすごい我慢強いプレーが出来たし、去年は最終日に失速気味だったので、今年は自分のプレーが出来てスコアを2つ伸ばせたのは上出来です」と満足感を持つ。「パットは入っても入らなくても、自分のストロークが出来ているかが重要。今日はそれが出来たのでストレスは無かったですね」と、課題にしていたパットにも納得できた。

宮里は今後米ツーに戻り、5月に行われる国内のメジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」で再び日本に戻ってくる。「今はアメリカの芝のフィーリングが合っていると思うので、その辺はどうアジャストできるか分からないけど、やることは一緒。ゆったりしたテンポでストロークして芯に当てるだけですね。サロンパスは4日競技なので、練習ラウンドが少ない分、そういう所に集中していきたい」。国内メジャーで再び宮里のプレーを国内で見ることが出来るが、どのような仕上がりで挑んでくるか楽しみだ。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス