2022年 インターナショナルシリーズ タイランド

19歳の久常涼が単独首位浮上 桂川有人と木下稜介も決勝へ/アジア

久常涼
久常涼※撮影は2021年「バンテリン東海クラシック」

◇アジアンツアー◇インターナショナルシリーズ タイランド 2日目(4日)◇ブラックマウンテンGC(タイ)◇7492yd(パー72)

首位と2打差の3位で出た国内下部ABEMAツアー昨季賞金王の19歳・久常涼が7バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、通算14アンダーに伸ばして単独首位に浮上した。

ともに韓国のクォン・ソンヨルとムン・ドイウが1打差の通算13アンダー2位で続いた。

桂川有人が通算9アンダー24位、木下稜介が7アンダー41位で決勝ラウンドに進んだ。

小林正則は通算4アンダー79位、関藤直熙と米澤蓮は3アンダー99位、浅地洋佑は2アンダー106位、水野眞惟智は2オーバー128位でいずれも予選落ちした。

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