2022年 ロイヤルズカップ

タイ2連戦の初戦となる新規大会 日本勢は木下稜介らが出場

2021年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント 初日 木下稜介
木下稜介らが参戦(写真は2021年「カシオワールドオープン」)

◇アジアンツアー◇ロイヤルズカップ 事前情報◇グランプリGC(タイ)◇7215yd(パー72)

タイ2連戦の初戦となる新規大会は、首都バンコクから車で2時間半ほどの距離にあるグランプリGCが舞台。当初は2020年3月に開催される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大のため延期され、2年越しでの開催となる。

フィールドには昨年日本ツアーで2勝を挙げたスコット・ビンセント(ジンバブエ)をはじめ、日本ツアー6勝でシニアツアー元賞金王のプラヤド・マークセン、日本ツアー1勝のジャズ・ジェーンワタナノンドら地元タイ勢、日本ツアー1勝のスンス・ハン、アジアンツアー10勝の実力者スコット・ヘンド(オーストラリア)といった日本ツアーでも実績のある国際色豊かなメンバーが顔を揃えた。

日本からは、いずれも3週間前に行われた「サウジインターナショナル」に続き2戦連続の参戦となる木下稜介、久常涼、関藤直熙、前週の欧州ツアー「ラアス・アル=ハイマクラシック」で6位に入った川村昌弘、アジアンツアーを主戦場とする水野眞惟智がエントリーしている。

<主な出場予定選手>
久常涼、木下稜介、スコット・ビンセント、ジャズ・ジェーンワタナノンド、スンス・ハン、関藤直熙、スコット・ヘンド、川村昌弘、水野眞惟智、プラヤド・マークセン、アンドリュー・ドット、パチャラ・コンワットマイ

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