2017年 パナソニックオープン インディア

インド勢が上位にズラリ シブ・カプール首位浮上

2017年 パナソニックオープン インディア 3日目 シブ・カプール
首位タイに浮上したS.カプール。母国タイトルに前進した ※アジアンツアー提供

◇アジアンツアー◇パナソニックオープン インディア 3日目(4日)◇デリーGC(インド)◇パー72

2位から出たシブ・カプール(インド)が「69」でプレー。通算13アンダーで首位のポール・ピーターソン(米国)を捕らえ、母国タイトルに前進して最終日を迎える。

通算12アンダーの3位にシャミン・カーン(インド)。通算11アンダーの4位にSSP.チャウラシア(インド)ら3人が続き、上位6人のうち5人をインド勢が占めた。

前年大会でツアー最年長優勝(51歳126日)を打ち立てたムケシュ・クマール(インド)は、通算4アンダーの23位で3日目を終えた。

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