2026年 アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 最終日 ハイライト
◇アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 最終日(1日)◇テ・アライリンクス サウスC(ニュージーランド)◇6842yd(パー71)
2打差の2位から出た昨年覇者のフィファ・ラオパクディー(タイ)が「70」でプレーし、後続に3打差をつける通算6アンダーで大会連覇を達成した。2010、11年大会を制した松山英樹に次いで2人目。2027年のメジャー「マスターズ」と「全英オープン」の出場権を手にし、今年はいずれも予選落ちだった最高峰の舞台に再挑戦する。
6人が決勝ラウンドに進んだ日本勢は、3オーバー9位で終えた佐藤快斗(東北福祉大)が最高位。4位から4打差を追ったが、1バーディ、7ボギーの「77」と崩れた。9位から出た本大志(アリゾナ大)も「76」とスコアを落として7オーバー16位。