2026年 アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 2日目 ハイライト
◇アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 2日目(30日)◇テ・アライリンクス サウスC(ニュージーランド)◇6842yd(パー71)
アジア太平洋地域のアマチュアNo.1を争う4日間大会の予選ラウンドが終了。7人が出場する日本勢は6人が決勝ラウンドに進んだ。
2年ぶり3度目の出場となる20歳の佐藤快斗(東北福祉大)が日本勢最上位の5打差5位につけた。3バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「72」で回り、通算2アンダー。冷たい雨風との闘いにも気持ちを切らさず、上位をキープした。
11位から出た本大志(アリゾナ大)が後半8番(パー3)でホールインワンを決めるなど「71」でプレーし、1アンダー6位。昨年大会でプレーオフ惜敗した長崎大星(勇志国際高)は40位から「73」で5オーバー23位に順位を上げた。
ニュージーランド在住の片野貫一朗(光英VERITAS高)は11位から「79」と崩れ、7オーバー31位に後退。大星の兄・長崎煌心(東北福祉大)は66位から「74」とし、10オーバー41位で決勝ラウンドに進んだ。
7アンダー単独首位は昨年覇者のフィファ・ラオパクディー(タイ)。松山英樹(2010、11年)以来となる大会連覇を狙う。優勝者には2027年の「マスターズ」「全英オープン」の出場権が付与される。