2026年 TGL 準決勝 アトランタ・ドライブGC×ロサンゼルスGC
◇TGL presented by SoFi◇プレーオフ準決勝(17日)◇アトランタ・ドライブGC×ロサンゼルスGC◇SoFiセンター(フロリダ州)
インドア型ゴルフリーグ「TGL」の上位4チームによるプレーオフシリーズが行われ、準決勝の第1試合では、ロサンゼルスGCが昨シーズン王者のアトランタ・ドライブGCに6-4で勝利した。
ロサンゼルスは世界ランキング3位トミー・フリートウッド(イングランド)、同4位ジャスティン・ローズ(同)、ツアー1勝のサヒス・ティーガラが出場。アトランタは今季2勝のクリストファー・ゴッターアップ、ビリー・ホーシェル、パトリック・カントレーのメンバーで戦った。
前半「トリプルス」(3人がオルタネート方式でプレー)の7番(パー3)までは、アトランタが3pt差をつける一方的な展開だった。しかし、続く8、9番、後半「シングルス」(各選手2ホールのマッチプレー)の10番(パー5)でロサンゼルスが3連続でポイントを獲得して同点に追いついた。
13番ではローズが5mのバーディパットを沈めてカントレーをくだした。続く14番(パー3)でロサンゼルスはポイントを2倍にする「ハンマー」を宣言。これをアトランタが拒否したことでさらに1ptを加算し、決勝進出を決めた。
24日からの決勝は第2試合でボストン・コモンゴルフを破ったジュピターリンクスGCと対戦。3試合中2試合を先取したチームがチャンピオンとなる。