2026年 アーノルド・パーマー招待 最終日 ハイライト
◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待 byマスターカード 最終日(8日)◇ベイヒルクラブ&ロッジ(フロリダ州)◇7466yd(パー72)
レフティのアクシェイ・バティアがダニエル・バーガーとの最終組のマッチレースを制し、2年ぶりのタイトルをシグニチャーイベント(昇格大会)初優勝で飾った。日没サスペンデッドにより持ち越された前日第3ラウンド(R)の残りから再開し、12アンダー2位で迎えた最終Rで「69」をマーク。通算15アンダーで並び、プレーオフを1ホール目をパーとして競り勝った。
最終Rの前半9ホールを終えた時点では5打差をつけられながら、バックナインで1イーグル4バーディ、1ボギーの「31」をたたき出して追いついた。24年「バレロテキサスオープン」以来となるツアー通算3勝目。
大会は7月のメジャー最終戦「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデールGC)の予選会を兼ねており、有資格者を除く最上位選手だったバーガーが出場権を獲得した。