鈴木愛とイ・ミニョンが首位浮上 1打差に吉田鈴と菅沼菜々らトップと2打差内に7人で最終日へ
◇国内女子◇富士通レディース 3日目(17日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6717yd(パー72)◇晴れ(観衆3333人)
鈴木愛、イ・ミニョン(韓国)が通算12アンダーの首位で並んで最終日を迎える。鈴木は3位から4バーディ、1ボギーの「69」で回り、昨季最終戦「JLPGAツアー選手権」以来のツアー通算23勝目に挑む。イは4位から「68」で回り、6月「ニチレイレディス」以来の今季2勝目を狙う。
11アンダー3位に今季2勝の吉田鈴、今季1勝の菅沼菜々。ともに8位から出て「68」でプレーした。
10アンダー5位にツアー史上最長ブランク「14年88日」ぶりの2勝目がかかる木戸愛、堀琴音、蛭田みな美。トップと2打差以内に7人の混戦でラスト18ホールを迎える。
首位から出た大会3勝のホステスプロ古江彩佳は「74」で9アンダー8位に後退。年間ポイントランキング1位の桑木志帆は6アンダー13位、ランク2位の佐久間朱莉は5アンダー17位につけている。
<上位成績>
1T/-12/イ・ミニョン、鈴木愛
3T/-11/吉田鈴、菅沼菜々
5T/-10/木戸愛、堀琴音、蛭田みな美
8T/-9/高橋彩華、サイ・ペイイン、古江彩佳