2018/06/21サイエンスフィット レッスン

腰が正しく回ればアタマは残る!【前編】

左に突っ込んでいます まず、小平プロのインパクトを見てみましょう。頭のポジションに注目です。アドレス時の顔の左サイドに引いた線に対して、インパクト時の頭の位置は、かなり後方にありますね。アドレス時
2017/10/12サイエンスフィット レッスン

プロとアマ、決定的なインパクトイメージの違い

では「腕の回旋」で、プロではあり得ない低評価が出ています。 ちなみに、こちらは小平プロの成績表です。ショットメーカーと言われる小平プロは、トッププロの中でも欠点がなく、非常にバランスがよいスイングを
2017/06/29サイエンスフィット レッスン

「振り遅れ」じゃなく「腕遅れ」って何?

、その話の前に、弾道が低くなる問題から改善していきましょう。 スイングを正面から見ると、プロ(右:小平プロ)との違いがよく分かるはずです。プロはアドレスからトップにかけて頭が動いているように見えますが
2016/12/01サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【1】

、手が上にくるのが理想です。これも、クラブヘッドが上昇していないことが、そもそもの原因です。(右は小平プロ) 腕と体を同調させるスイングを覚え、アウトサイドインを脱した人にありがちなスイングといえ
2016/12/15サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【2】

できるようになるからです。スペースがないと、このように外から下ろすしかありません。 トップでの右サイドの位置をプロと比較してみましょう(右は小平プロ)。山口さんをはじめ、多くのアマチュアの方は
2017/01/26サイエンスフィット レッスン

振り遅れになりやすいテークバックとは?

に対してフェースが開いているので、弾道はスライスになり、効率的なインパクトとはいえませんね。 正面映像を見てみましょう。プロ(右、小平プロ)と比較すると、何か気付きませんか?一見、肩は十分に回って
2016/10/13サイエンスフィット レッスン

アタマを動かさないほど軸が乱れます

なります。(トップの比較、右は小平プロ) アタマを動かさないようにすると、顔の面や視界を変えないようにしがちです。真上からの映像を見ると、プロとの違いがよく分かりますよ。プロは上体の回転にともなって
2016/06/09サイエンスフィット レッスン

左のお尻を意識してハンドファースト・インパクト!

が早くなりがちなのです。(左写真は小平プロ) そこで、このようにフェースを思い切って45度くらいクローズにして、できるだけ真っ直ぐにボールを打つドリルをやってみましょう。今までのようなすくい上げる
2016/06/23サイエンスフィット レッスン

ショートアプローチはロングパットのイメージで

リバースピボットになっているんです。オーバースイング気味になり、それを戻すための余計な動きが、すくい上げる動作を生んでいます。(右写真は小平プロ) ですから、気をつけるポイントは、ただ1点。このように
2016/04/14サイエンスフィット レッスン

アプローチが苦手な人はズバリこれ!

。北川さんも同様ですよ。(左写真は小平プロ) サンドウェッジなりにグリップを決める プレーンのイメージを理解したところで、グリップの決め方を覚えましょう。これが最初のポイントです。サンドウェッジでは
2016/03/17サイエンスフィット レッスン

一度身につけばずっと忘れない腰の切り方

のは、もう少し具体的に言えば、回転軸が左右に動いてしまっている状態です。二宮さんの場合は、ダウンスイングで腰が飛球線方向に流れてしまい、従って、スイング軸も左に流れます。正面から見ると、小平プロ(右
2015/06/24サイエンスフィット レッスン

正しいコックでこんなに変わる!

。サイエンスフィットでは、アドレス時を6時とした、テークバックの8時まで、腕と上体を一体にすることが鉄則。平野さんは、その基本を外していません。 しかし、プロのテークバック(小平プロ)を見ると、平野さんと
2015/02/18サイエンスフィット

いよいよ体の回転を整える!

回転が過剰になっています。ウエイトシフトや下半身リードという言葉を、巷でよく耳にしますが、これを意識しすぎるのは禁物なのです。正面から見たインパクト時を小平プロと比較すると、橋本さんはかなり左膝が右に
2015/01/21サイエンスフィット

テークバック初動の意識で手元の浮きを解消

調整を強いられるスイングなのです。気になさっているクロスも、原因は同じところにありますよ。(右写真は小平プロ) 正面から見るとリバース気味になってます さらに、正面から見てみましょう。プロはトップで
2014/12/17サイエンスフィット

軸のブレを速やかに解決!!

(写真は小平プロ)。背骨に沿った後頭部を中心回ると、顔側は動いて当然なのです。ところが、頭を動かさない意識があると、どうしても顔の面を正面に保とうとして、スイング軸をキープできなくなってしまうのです
2014/07/16サイエンスフィット

スイングプレーンの誤解

、このようになってしまうのです。(左写真は小平プロ) 8時までは竹とんぼが理想 とはいっても、今のスイングを全否定するわけではありません。実は、この竹とんぼの動きは、アプローチからフルショットまで