2015/06/10佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑161>クリス・カーク

■ツアー4勝、昨季ナンバー2、なのに… クリスカーク(30)は今年のコロニアルで逆転優勝を飾った。30歳にしてツアー4勝の実力者だ。コロニアル優勝で世界ランク16位に浮上し、昨年はポイントランクで
2015/07/01佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑163>ケビン・キスナー

れ、難コースのTPCソーグラス、最終日は首位のクリスカークに1打差で最終組でスタートし、「69」の会心のプレーを見せた。通算12アンダーでリッキー・ファウラー、セルヒオ・ガルシアと並び、3ホールの
2014/09/12PGAコラム

今年はジョージア大出身がブレーク

に臨んだクリスカークもその一人だ。 カークは大学時代にブレンドン・トッドとルームメイトだった。トッドは今シーズンの「HP バイロン・ネルソン選手権」で優勝し、フェデックスカップランキング27位で
2014/10/24PGAコラム

シーサイドコースの戦い、着目したいもう一つの視点

スタートしてから4人の優勝者が誕生しているが、その内の3人はサウスイーストにある大学出身者。3人の中の1人であるクリスカーク(2013年優勝者)だけが、SECに加盟している大学に進学した。 木曜の結果
2015/07/22佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑166>ニック・テイラー

、21週間、首位を維持し続けた。2010年5月にはアマチュア最高の賞とされる“ベン・ホーガンアワード”を受賞した。歴代受賞者にはリッキー・ファウラー、ビル・ハース、ライアン・ムーア、クリスカーク
2014/09/21PGAコラム

欧州圧勝?下馬評の低さをモチベーションに変える米国代表

もっとも勢いに乗るビリー・ホーシェルとクリスカークの名前もメンバーにはない。 ホームアドバンテージ、それから刺激的な声援を送るファンの存在も重要になるだろう。ヨーロッパのファンは、自分達の代表に全力
2014/04/20PGAコラム

ドナルドに好結果をもたらしているコーチ変更

クリスカークとジェイソン・コクラックの2名のみ。この日、その他の出場者が記録した「52」のパー、「19」のボギー、「5」のダブルボギー(またはそれより悪い)という結果と比較してみても、難易度の高さが
2015/08/05佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑168>ダニー・ウィレット

チームメートとして再会した。 対戦した米国チームのメンバーは当時、カレッジリーグのスター選手軍団だった。ダスティン・ジョンソン、リッキー・ファウラー、ウェブ・シンプソン、ビリー・ホーシェル、クリスカーク
2017/03/22佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑232>パトリック・カントレー(上)

ゴルフ部出身で、現在チャンピオンズツアーで活躍するジェフ・スルーマン、ニック・プライスらメジャー勝者、直近はクリスカークらとコンビを組んできたベテランだ。カントレーの昨年末の世界ランクは1866位
2014/01/09PGAコラム

今年もバーディ合戦に?パワーランキング

勝目を挙げた。 11、クリスカーク 昨年大会は5位タイ。大会2日目に自己ベスト「62」をマークし、オールアラウンドは6位タイだった。2013年「マックグラッドリークラシック」の優勝者。 12
2014/10/19PGAコラム

「マックグラッドリークラシック」アラカルト

、2013-14シーズンのフェデックスカップレースで2位だったクリスカークが出場。「ライダーカップ」米国選抜チームのメンバー、マット・クーチャーとザック・ジョンソンも名を連ねている。クーチャーと
2014/10/15PGAコラム

「ライダーカップ」特別委員会にウッズとミケルソンも参加

「ライダーカップ」は、大会前からキャプテンの直観による選手選考が注目を集めた。ワトソンは、キャプテンピック最後の選手に、フェデックスカップ・プレーオフの「ドイツバンク選手権」を優勝したばかりだったクリスカーク
2014/12/26ツアーギアトレンド

2014年PGATOURギアトレンド(2)キャロウェイ

Cruiser (パター)、 Speed Regime (ボール) PGAツアー勝者(2013-14) クリスカーク (マックグラッドリークラシック、ドイツバンク選手権)、ハリス・イングリッシュ (OHL
2016/03/24ヨーロピアンツアー公式

マキロイは苦しみながらも逆転勝利 欧州勢の初日は?

そういうゴルフをして、結局なんとか勝つことができたんだ」。 グループ3のもう一戦は、ケビン・ナが2&1でスマイリー・カウフマンに勝利した。 グループ11ではブランデン・グレースが3&1でクリスカーク
2013/11/11PGAコラム

勝者のクラブセッティング:クリス・カーク

「マックグラッドリークラシック」最終日は、4アンダー「66」とチャージを見せたクリスカークが、追いすがるティム・クラークやブライニー・ベアードを振り切って1打差で優勝した。PGAツアー通算2勝目を