2008年 ギン・シュールメールクラシック

M.レッジ、再び首位に立って最終日へ!

マイケル・レッジ
再び首位に返り咲いたマイケル・レッジ(Sam Greenwood / GettyImages)

フロリダ州にあるギンハンモックビーチリゾートで開催されている、米国男子ツアー第42戦「ギン・シュール メールクラシック」の3日目。マイケル・レッジが通算7アンダーで単独首位に立っている。

前日スコアを落とし、2位タイからスタートしたレッジは6バーディ、4ボギーという「荒波」を乗り越え、通算7アンダーでホールアウト。初日以来、再び首位に立っている。安定感を欠きながらも、要所を締めるゴルフを見せているだけに、最終日も見ごたえのあるゴルフが期待できそうだ。

そのレッジを追うのは、この日のベスト「67」をマークしたケネス・フェリー(イングランド)。レッジとは対照的に6バーディ、1ボギーと安定感抜群のゴルフを展開。逆転の予感を感じさせる内容で通算6アンダー。ジョン・ヒューストン、終盤に崩れたライアン・パーマーと並び、2位タイで3日目を終えている。

通算5アンダー、5位タイには、ケン・デュークとマーク・ウィルソン。続く通算4アンダー、7位タイにはロバート・アレンビー(オーストラリア)ら3人。この辺りまでは逆転優勝の可能性は十分。最後まで見逃せない戦いが続きそうだ。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス