2019年 ザ・ノーザントラスト

松山英樹は33位発進 メリット首位、ウッズは出遅れ

2019年 ザ・ノーザントラスト 初日 松山英樹
松山英樹はプレーオフ初戦を33位で滑り出した

◇米国男子◇ザ・ノーザントラスト 初日(8日)◇リバティーナショナルGC(ニュージャージー州)◇7370yd(パー71)

全3試合にわたるプレーオフシリーズの初戦が開幕し、9バーディ、ボギーなしの「62」で終えたトロイ・メリットが9アンダーとして単独首位発進を決めた。

8アンダーの2位にダスティン・ジョンソン。7アンダーの3位にケビン・キズナーとジョン・ラーム(スペイン)が続き、さらに1打差の6アンダー5位にロリー・マキロイ(北アイルランド)、ジャスティン・ローズ(イングランド)、トニー・フィナウ、ウェブ・シンプソンの4人が並んだ。

6年連続でプレーオフに進出した松山英樹は5バーディ、2ボギーの「68」とし、首位に6打差の3アンダー33位で大会をスタートした。

ポイントランキング1位でプレーオフに進んだブルックス・ケプカは1アンダーの65位。タイガー・ウッズは前半14番(パー3)でダブルボギーをたたくなど「75」とし、4オーバーの116位と大きく出遅れた。

プレーオフ初戦にはポイントランキング125位までの選手が出場。今週を終えた同70位までの選手が、次週の第2戦「BMW選手権」に進める。

<主な成績>
1/-9/トロイ・メリット
2/-8/ダスティン・ジョンソン
3T/-7/ケビン・キズナー、ジョン・ラーム
5T/-6/ロリー・マキロイ、ジャスティン・ローズ、トニー・フィナウ、ウェブ・シンプソン
:
33T/-3/松山英樹 ほか
116T/+4/タイガー・ウッズ ほか

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス