2019年 全米オープン

ウッドランドが首位浮上 松山英樹とウッズは32位

2019年 全米オープン 3日目 ゲーリー・ウッドランド
「65」としたゲーリー・ウッドランドが首位に浮上した(Harry How/Getty Images)

◇メジャー第3戦◇全米オープン 2日目(14日)◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇7075yd(パー71)

8位で出たツアー3勝のゲーリー・ウッドランドが6バーディ、ボギーなしの「65」をマークし、通算9アンダーとして首位に立った。

2打差の通算7アンダー2位に首位から出たジャスティン・ローズ(イングランド)。ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が通算6アンダーの3位、ロリー・マキロイ(北アイルランド)とアーロン・ワイズが通算5アンダーの4位で続いた。

大会3連覇を目指すブルックス・ケプカは通算4アンダーとし、マット・クーチャーらと並んで6位につけた。キャリアグランドスラムのかかるフィル・ミケルソンは1アンダーの27位に浮上した。

松山英樹は3バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「73」とし、通算イーブンパーの32位でタイガー・ウッズらと並んで決勝に進んだ。

堀川未来夢は通算6オーバーの112位、今平周吾は8オーバーの129位、市原弘大は12オーバーの148位でいずれも予選落ちした。

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