2018年 チューリッヒクラシック

キズナー&ブラウンが首位 4打差内に13組の混戦

2018年 チューリッヒクラシック 3日目 スコット・ブラウン ケビン・キズナー
首位に立ったキズナー(写真左)とブラウンのペア(写真右)(Rob CarrGetty Images)

◇米国男子◇チューリッヒクラシック 3日目(28日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425yd(パー72)

スコアを伸ばしやすいフォアボール形式(それぞれ自分のボールを打ち、各ホールで良い方のスコアを採用する)で行い、首位と1打差の2位で出たケビン・キズナーとスコット・ブラウンが「64」でプレーし、通算20アンダーの首位に上がった。

首位から出たマイケル・キムとアンドリュー・パットナムのペアは「66」で回り、トニー・フィナウとダニエル・サマーヘイズ組と並んで通算19アンダーの2位に後退した。

この日ベストタイの「61」をマークしたブライス・ガーネットとチェッソン・ハドリーが通算18アンダーの4位、同じく「61」を出したビリー・ホーシェル、スコット・ピアシー組とジェイソン・ダフナー、パット・ペレス組らは通算17アンダーの5位につけた。首位と4打差までに13組が入る混戦になった。

リオデジャネイロ五輪の金銀ペア、ジャスティン・ローズ(イングランド)とヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は通算15アンダーの14位。今年の「マスターズ」を制したパトリック・リードとパトリック・カントレーのペアは通算14アンダーの19位になった。

最終日は1つのボールを交互に打ち合うフォアサム形式で行われる。

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