2014年 HP バイロン・ネルソン選手権

単独首位にハンソン 石川遼&今田竜二が大きく出遅れ

2014年 HP バイロン・ネルソン選手権 初日 ピーター・ハンソン
最終18番をバーディで締め、単独首位に立ったピーター・ハンソン

◇米国男子◇HP バイロン・ネルソン選手権 初日◇TPCフォーシーズンズリゾート(テキサス州)◇7166ヤード(パー70)

テキサスに舞台を移した初日、欧州ツアー6勝のピーター・ハンソン(スウェーデン)が、6バーディ、1ボギーの「65」をマークして5アンダー単独首位の好スタートを切った。

首位と1打差4アンダーの2位にはマーク・レイシュマン(オーストラリア)、デビッド・デュバル、ティム・ウィルキンソン(ニュージーランド)の3選手。

3アンダーの5位には前週の「ザ・プレーヤーズ選手権」を制したマーティン・カイマー(ドイツ)が首位と2打差の好位置につけたほか、ライアン・パーマー、ブー・ウィークリー、ジョン・ハーら全8選手が並んでいる。そのほか地元ダラス出身のジョーダン・スピースはイーブンパーの45位に続いている。

日本勢では4週間ぶりの米ツアー出場となる石川遼と、今季3戦目の同ツアー出場となる今田竜二の2選手が出陣も、苦しい立ち上がり。石川は初日3バーディ、6ボギーの「73」(パー70)で3オーバーの106位。今田は2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「74」でまわり、4オーバーの130位と大きく出遅れた。

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