2009年 リノ・タホオープン

強豪不在の中、R.パンプリングが単独首位に立つ!

米国男子ツアー第32戦「リノ・タホオープン」が、ネバダ州にあるモントルーG&CCで開幕。ロッド・パンプリング(オーストラリア)が単独首位に立っている。

今週はオハイオ州で「WGC(世界ゴルフ選手権)ブリヂストンインビテーショナル」が開催されているため、有力選手はこぞって不在。この好機にまず首位に立ったのはパンプリング。2バーディ1ボギーと、前半を手堅くまとめたパンプリングは、後半に入ってから2度の連続バーディをマークして5アンダーまでスコアを伸ばしてホールアウト。単独首位で初日を終えている。

4アンダー、2位タイにつけているのは、スペンサー・レビンら7人。レビンはインの前半から2度の連続バーディをマークするなどしてスコアを伸ばし、一時は首位に並んだが、終盤3ホールで2つのボギーを叩き、ホールアウト寸前で後退。ヴォーン・テイラーはインの前半に連続バーディと連続ボギーをマークする出入りの激しいゴルフを展開するも、後半に入ってからは安定し、ラストもバーディで締めてホールアウト。この2人にマーク・レイスマン(オーストラリア)ら5人が加わり、7人が並ぶ大混戦となっている。

前回覇者のパーカー・マクラクリンは3アンダー、暫定9位タイ。マーク・ウィルソン、
ケビン・ナは1アンダー、26位タイ。ダニエル・チョプラ(スウェーデン)はイーブンパー、

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