2011年 ジョンディアクラシック

S.ストリッカーが3連覇に向け首位に浮上!バーディ合戦は続く

2011年 ジョンディアクラシック 3日目 スティーブ・ストリッカー
S.ストリッカーが単独首位に浮上! 大会3連覇に王手をかけた (Michael Cohen /Getty Images)

イリノイ州のTPCディアランで開催中の米国男子ツアー第29戦「ジョンディアクラシック」3日目。初日からバーディ合戦が繰り広げられる展開で、この日は8アンダー「63」をマークしたスティーブ・ストリッカーが、通算20アンダーの単独首位に浮上した。

大会3連覇を狙うストリッカーは2日連続ノーボギーのラウンドで、この日は最終18番で下り5mのバーディパットを沈めると右手を強く握り締めるガッツポーズでギャラリーの声援に応えた。コースとの相性も抜群で、最終日に逃げ切りを図る。

2打差の通算18アンダー単独2位には、ストリッカーと同じくこの日のベストスコアをマークしたブレンドン・デ・ヨング(南アフリカ)が浮上。前日「62」というスコアを出して単独首位に立ったチェズ・リービーは、5バーディを奪いながらボギーも2つ叩き通算17アンダーの単独3位に後退した。

さらに1打差の通算16アンダー単独4位にはカイル・スタンレー。5位タイは3ストローク離れて通算13アンダーのキャメロン・パーシー(オーストラリア)と今季2勝のマーク・ウィルソンが並んでいる。首位とは7打差がついているが、ビッグスコアも飛び出す大会だけに大逆転の可能性も秘めている。

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