2011年 ザ・メモリアルトーナメント

S.ストリッカーが1打差で逃げ切る!今田は45位に浮上

2011年 ザ・メモリアルトーナメント 最終日 スティーブ・ストリッカー
フロントナインの貯金を活かし、辛くも1打差で振り切ったS.ストリッカー (Scott Halleran /Getty Images)

オハイオ州のミュアフィールドビレッジGCで開催されている、米国男子ツアー第24戦「ザ・メモリアルトーナメント」の最終日。通算12アンダー単独首位でスタートした、ベテランのスティーブ・ストリッカーが、スコアを4つ伸ばして通算16アンダーで優勝を果たした。

序盤のストリッカーは、前半に6バーディを奪い通算18アンダーで独走状態となったが、後半はバーディを奪えず15番パー5、さらに最終18番でもボギーを叩いてしまう。しかし追いかけるマット・クーチャー、ブラント・ジョーブを1打差で振り切った。終盤は苦戦したストリッカーだが、4日間60台の安定したゴルフが勝利に結びついた。

通算12アンダー単独4位はダスティン・ジョンソン。さらに1打差の通算11アンダー単独5位にロリー・マキロイ(北アイルランド)。通算10アンダー単独6位にゲーリー・ウッドランドが続いた。

日本の今田竜二は、3日目にスコアを崩し58位タイまで後退していたが、最終日は4バーディ、2ボギーとスコアを伸ばして通算イーブンパーの45位タイとなった。

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