2006年 チューリッヒクラシック

P.ミケルソンの活躍に注目!田中秀道、今田竜二の日本勢にも期待

米国男子ツアー第17戦「チューリッヒクラシックofニューオリンズ」が、4月27日(木)から30日(日)までの4日間、ルイジアナ州にあるイングリッシュタウンG&CCで開催される。

昨年の大会では、長丁場の混戦の中、優勝経験がないティム・ペトロビックとジェームス・ドリスコルが13アンダーで並びプレーオフに突入。両者プレッシャーからか、もたついたプレーオフとなったが、何とかパーをキープしたペトロビックが、38歳にして見事初優勝を飾った。

今大会、「マスターズ」で優勝を遂げたフィル・ミケルソンが参戦予定。一方、タイガー・ウッズなど強豪勢は参加を見合わせており、ミケルソンに他の選手がどう戦いを挑むのかが、注目のひとつといえる。

また、日本勢からは田中秀道、今田竜二が参戦。とくに田中は、昨年の今大会で3日目を終えて暫定7位タイに食い込んでいながら、31位タイで終わっているだけに、昨年の悔しさをバネに上位進出を狙う。

【主な出場予定選手】
田中秀道、今田竜二、S.アップルビー、P.ミケルソン、L.ウェストウッド

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