2026年 ケーダッシュセカンドチャレンジカップin茨城

32歳の黒木紀至が初優勝 悪天候のため36ホール短縮/男子下部

2026年 ケーダッシュセカンドチャレンジカップin茨城 最終日 黒木紀至
競技短縮に伴い初優勝が決まった黒木紀至(提供:JGTO)

◇国内男子下部ACNツアー◇ケーダッシュセカンドチャレンジカップin茨城 最終日(11日)◇静ヒルズCC (茨城)◇7192yd(パー70)

3日間大会の最終ラウンド(R)は降雨によるコースコンディション不良のため競技中止となり、36ホールの短縮が決定。前日の第2R終了時点で通算8アンダー単独首位に立っていた黒木紀至がプロ初優勝を飾った。

黒木は宮崎県出身の32歳。宮崎・日商学園高卒業後は研修生として腕を磨き、2014年のプロ転向から13年目での初タイトルとなった。24年に女子プロゴルファーの山村彩恵と結婚し、昨年2月に長女を授かっている。

競技は初日から悪天候の影響で進行が遅れ、この日の早朝に第2Rのプレーを持ち越していた3人を含め全員が36ホールを完走。引き続き行われる予定だった最終Rは、降雨のため開始できないまま午前9時45分に中止が決まった。

<上位の成績>
優勝/-8/黒木紀至
2T/-7/鈴木海斗、加藤龍太郎、中村志凪
5T/-6/木下裕太、内藤寛太郎、森下響、三島泰哉、櫛山勝弘、百目鬼光紀

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