2025年 クラウン オーストラリアオープン

久常涼と佐藤快斗は38位で予選通過 ポルトガルとデンマークの新鋭が首位ターン

久常涼
久常涼は「70」でプレーした(写真は2025年ベイカレントクラシック)

◇欧州男子◇クラウン オーストラリアオープン 2日目(5日)◇ロイヤルメルボルンGC (オーストラリア)◇7086yd(パー71)

DPワールドツアー(欧州ツアー)参戦1年目のダニエル・ロドリゲス(ポルトガル)、デンマークの新鋭ラスムス・ニールガード・ピーターセンが通算9アンダーで並んで首位ターンした。ロドリゲスは12位から出て8バーディ、1ボギーのフィールドベスト「64」をマーク。ピーターセンは4位から出て1イーグル4バーディ、1ボギーの「66」でプレーした。

8アンダー3位に地元オーストラリアのミンウ・リー。7アンダー4位にアダム・スコットとLIVが主戦場のキャメロン・スミスという地元勢2人と、同じくLIVのカルロス・オルティス(メキシコ)が並んだ。

日本勢は今年の「日本アマ」覇者の佐藤快斗(東北福祉大)、久常涼が1アンダー38位で予選通過。佐藤は57位から5バーディ、3ボギーの「69」で回り、久常は42位から5バーディ、4ボギーの「70」で回った。

優勝者には来年の「マスターズ」、有資格者を除く3人に「全英オープン」のメジャー出場資格が与えられる。

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