ブルックス・ケプカとミンウ・リーが首位で最終日へ 中島啓太56位
◇欧州男子◇フェデックス フランスオープン 3日目(20日)◇ゴルフ de サン・ノム・ラ・ブルテッシュ(フランス)◇6977yd(パー71)
LIVゴルフでプレーするブルックス・ケプカとPGAツアーを主戦場とするミンウ・リー(オーストラリア)が通算11アンダー首位に並び、フランスのナショナルオープン最終日を迎える。
ケプカは後半5連続を含む8バーディ、2ボギーでこの日のベストスコアに並ぶ「65」をマークした。DPワールドツアー(欧州ツアー)通算7勝を誇り、そのうち5勝が米メジャータイトル。欧州単独開催の試合では2014年「トルコ航空オープン」以来の優勝を狙う。
2位から「68」で回ったリーは24年からPGAツアーに本格参戦するまで主に欧州でプレーしており、ツアー通算3勝を挙げている。
グイド・ミグリオッティ(イタリア)、マーカス・アーミテージ(イングランド)、マイケル・キムが1打差3位。さらに1打差でエルビズ・スマイリー(オーストラリア)とコ・ジョンウォン(フランス)が続いた。
63位から3試合ぶりの決勝ラウンドをプレーした中島啓太は3バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「71」。イーブンパー56位でラスト18ホールに臨む。