2025年 マーキュリーズ台湾マスターズ

タイの25歳が初優勝へ首位キープ 初日3位の吉桑佑太は無念の棄権

2025年 マーキュリーズ台湾マスターズ 2日目 吉桑佑太
好スタートを切った吉桑佑太は無念の途中棄権(提供:アジアンツアー)

◇アジアン◇マーキュリーズ台湾マスターズ 2日目(26日)◇台湾G&CC(台湾)◇6963yd(パー72)

台湾シリーズ2戦目はツアー初優勝を目指す25歳、アティルジ・ウィナイチャロエンチャイ(タイ)が首位をキープして大会を折り返した。4バーディ、1ダブルボギーの「70」で回り、通算7アンダー。後続に2打差をつけた。

ツアー通算10勝を誇る52歳のスコット・ヘンド(ニュージーランド)、同1勝のスラジット・ヨンチャロエンチャイが5アンダー2位。ラタノン・ワナスリチャン(ともにタイ)が4アンダー4位で続いた。

2019年賞金王でツアー7勝のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)は「75」をたたき、2位から1アンダー6位グループに後退した。

4人が出場する日本勢では森岡俊一郎と村上拓海が4オーバー36位で決勝ラウンドに進んだ。

水野眞惟智は6オーバー57位でカットラインに1打届かず予選落ち。初日3位の吉桑佑太はラウンド中に首を痛めて棄権した。

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