2015年 マスターズ

キャリアグランドスラムへ最後の壁 「マスターズ」とマキロイの関係

2014/11/24 13:53

2012年/通算5オーバー 40位タイ 71-69-77-76=293

大会の中盤では3位だったマキロイだが、決勝ラウンドで大幅に後退してしまった。第3ラウンドではダブルボギーが先行し、7番でもダボ。前半の9ホールだけで6オーバーの「42」と大崩れした。結局この日は「77」でホールアウトし、順位も3位から27位へと転落。首位との差は10打に広がった。

「僕は毎年、ここでのバック9で酷いスコアを残しているようだ」と、マキロイは振り返っていた。

この日一緒に回ったセルヒオ・ガルシアも「75」と振るわず。12番でお互いにとってこの日最初のバーディを奪った時には、ガルシアがマキロイをハグしていた。

「当時の僕らには、ちょっとした励ましが必要だったんだ」と、マキロイ。

最終日の上がり4ホールのうち2ホールでバーディを奪取し、なんとか「76」に留めたマキロイ。決勝ラウンドを「153」とし、覇者のバッバ・ワトソンから15打差で大会を終えた。

「3日目のフロント9で、その後の大会を台無しにしてしまったようなものだ。だけど僕は来年も戻ってくるし、再びベストを尽くすよ」。

イーグル:0
バーディ:16
ボギー:13
ダブルボギー:4(第1ラウンドの1番、第3ラウンドの1番、第11ラウンドの7番、第4ラウンドの11番)
トリプルボギー:0
フェアウェイキープ:50位タイ/56ホール中36ホールで成功
パーオン:24位タ/72ホール中45ホールで成功
パット数:41位タイ/121

2013年/通算2オーバー 25位タイ 72-70-79-69=290≫
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