2019年 ザ・プレーヤーズ選手権

マキロイ4位 松山英樹は5ランクアップ/男子世界ランク

2019年 ザ・プレーヤーズ選手権  最終日 ロリー・マキロイ
マキロイは”第5のメジャー”を制した(Keyur Khamar/PGA TOUR/Getty Images)

男子ゴルフの世界ランキングが17日発表され、米ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」で優勝したロリー・マキロイ(北アイルランド)が2ランク上がり、4位になった。

ジャスティン・トーマスが5位、ブライソン・デシャンボーが6位と、ひとつずつ下がった。

1位のダスティン・ジョンソンから3位ブルックス・ケプカまでは変動がなかった。大会2位の48歳ジム・フューリックは110ランク浮上し57位になった。

今季3度目のトップ10になる8位タイで大会を終えた松山英樹は5ランク浮上し、24位。予選落ちした小平智は4ランクダウンの65位、日本勢3番手の今平周吾は71位になった。

同ランク上位64人に3月27日(水)開幕の「WGCデルテクノロジーズ マッチプレー」の出場権が付与された。欠場者が出た場合は資格がランク順に繰り下がる。小平は補欠の1番手にいる。

欧州ツアー「ケニアオープン」を制したグイド・ミグリオッティ(イタリア)は576位から199位に上がった。

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