2017年 WGC HSBCチャンピオンズ

WGC初出場の今平周吾 開幕前は調整と情報収集

2018年 WGC HSBCチャンピオンズ 事前 片岡大育と今平周吾
練習の合間に、ブルックス・ケプカのティショットを眺める片岡と今平の二人

◇世界ゴルフ選手権◇WGC HSBCチャンピオンズ 事前情報(25日)◇シェシャンインターナショナルGC(中国)◇7266yd(パー72)◇

開幕前日に行われたプロアマ戦に出場しなかった今平周吾は、この日は軽めの練習のみ。近くのティからスタートしていく世界のトッププロたちのスイングを携帯カメラに収めるなど、自身の調整とともに、情報収集にも余念がなかった。

今季ツアー初優勝を成し遂げた25歳は、今年6月の「全米オープン」以来となる海外試合。世界ゴルフ選手権(WGC)は今回が初出場となる。

火曜日(24日)は「いろいろ知っていそうだから」と、中国の梁津萬らと練習ラウンドを行った。「ピンを切る位置や、狙いどころを教えてもらった」と、地元の英雄からも情報を入手済み。「フラットでそんなトリッキーなホールがないので嫌いじゃない。日本に近いと思う」と、リラックスした表情でコースの印象を語った。

過去2度出場した海外メジャー大会では、「ちょっと大事に行き過ぎた」というのが反省点。毎年、優勝スコアが20アンダー付近となる今週は「日本でやっているくらいの感じでプレー出来たらいい」と攻めの姿勢を貫くつもりだ。「目標は立てにくいけど、毎日60台で回りたい」と、自身のハードルを設定した。(中国・上海/今岡涼太)

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス