2016年 ノーザントラストオープン

岩田寛はパットに冴えなく 2ホール残して日没順延

2016年 ノーザントラストオープン 初日 岩田寛
岩田寛の第1ラウンドは2ホール残して日没サスペとなった。明日は20ホールをラウンドする

シカモアの木の向こうに太陽が沈んだ午後5時46分、日没サスペンデッドを告げるホーンが鳴った。米国男子ツアー「ノーザントラストオープン」初日、1番スタートの最終組で午後1時15分に出た岩田寛は、16番を終えたところでタイムアップ。2バーディ、3ボギーの1オーバーで暫定77位につけた。

1アンダーで折り返したが、後半は12番、13番でパーオンを逃すと、ともにアプローチで1.5mにつけたパーパットを決めきれなかった。前週のペブルビーチで4位躍進の原動力となったパッティングだが、今週はまだ冴えが見られない。

「スタート時間を見たときから、サスペンデッドになると思っていた」という岩田。2日目は午前7時半に第1ラウンドの残りを再開し、第2ラウンドのスタート時間は当初予定通りの8時35分となっている。(カリフォルニア州パシフィックパリセーズ/今岡涼太)

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