2014年 ウェルズファーゴ選手権

【速報】松山英樹は通算3アンダーでホールアウト 首位と6打差

2014年 ウェルズファーゴ選手権 2日目 松山英樹
5番(パー5)はグリーン脇のバンカーで苦しみ、ボギーをたたいた

ノースカロライナ州のクエイルホロークラブで開催中の米国男子ツアー「ウェルズファーゴ選手権」は2日(金)、第2ラウンドが行われ、3アンダーの7位から出た松山英樹は「72」とスコアを伸ばせず、通算3アンダーでホールアウトした。

午後1時55分に1番からスタートした松山は、4番で3メートルを沈めてバーディを先行させたが、グリーン周りのバンカーで手を焼いた5番、ティショットを右の池に入れた7番と、スコアを伸ばしたいパー5で立て続けにボギー。8番でバーディを取り返した直後も9番で3打目を寄せ切れず、波に乗れないまま折り返した。後半は10番、15番とパー5でしっかりバーディ奪取。だが、通称“グリーンマイル”と呼ばれる難関のあがり3ホールで、16番で3メートルのパーパットをしのぎ切れず、スコアを伸ばすには至らなかった。

松山のホールアウト時点で、首位は通算9アンダーのマーティン・フローレスとアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)の2人。首位との差は、前日より3ストローク広がり6打差。まだ背中の見える位置で決勝ラウンドの週末を迎える。

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