「マスターズ」記者会見:タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズ「昨年はキャリア・スラムがかかっていたから、行く先々で調子はどうだとか、達成できるかといった質問責めにあって正直疲れたんだ。今年はそんな質問も飛び出さないし、気楽に構えている。コースの改善に関しては、練習ラウンドを含めて何度か回ったけど、必要だったのかどうか分からない。中には無理して手を加えなくても充分なホールがある。でも加えられた変化はすべての選手に対して平等なものばかり。誰かに有利になるようなものでなかったので、素晴らしいとおもうよ。距離が伸びたのは、ロングヒッター対策なのは良く分かる。マスターズの優勝スコアが16アンダーとか18アンダーなんてことになると大会の格が下がると考えたんだろうね。」

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